『お金をかけずに 売上アップ 実践講座』vol.148 価値をちゃんと伝えよう - 戦略的コミュニケーションで業績を最大化する会社・株式会社NorthStar戦略的コミュニケーションで業績を最大化する会社・株式会社NorthStar

『お金をかけずに 売上アップ 実践講座』vol.148 価値をちゃんと伝えよう

2014.05.30 (金)
伝えよう

東京駅のスタバより

こんにちは、今野です。

*326茶房は山田珈琲の豆を使用しています*
岐阜市のスペシャリティコーヒーの専門店。
代表の山田氏は2004年、イタリアで行われたコーヒー職人の世界大会である
「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ」において日本人初のWBC国際審査員となる。

と説明されたコーヒーは美味しそうだと思いませんか?

でも、それが喫茶店で説明なしで普通に出されたら、
お客様の反応はかなり薄いはずです。

もう1つ、面白い実験があります。

オランダのアムステルダム中央駅、見た目は東京駅とほとんど同じです。
この駅で行われた実験です。

路上で、バイオリンの演奏をしてもらいました。

ただし、ただの演奏ではありません。

バイオリンはストラディバリウス、数千万からうん億円するような銘器です。

そして、演奏家は世界でもトップクラスのバイオリン奏者です。

だから、
商品=音楽の品質は超一流です。

では、どれくらいの人がそれに気がついてバイオリンの演奏に耳を傾けたでしょうか?

答えは、、、、

—————————————————————-

ブログでは書けないディープな情報や?アイデア満載の

「お金をかけずに 売上アップ 無料メール講座」?ご登録はこちらから。

—————————————————————-

ゼロ。

誰一人、立ち止まりませんでした。

見る目ないですね?

でも、これが現実なんですよ。

良い物を作ったから売れるなんて大間違い。

ほとんどのお客様には見る目はないのです。

だから、伝えなければならない。

何を?

あなたの商品、あなたのサービス、あなたのビジネス、
あなたの価値をです。

伝え方は様々ですが、結局はマーケティングありき
なのですよ。

音楽の業界でも、こんな話はざらにありますよね。

Aさんの方が、Bさんの方が実力は下なのに売れている。

そんなんばっかりです。

クラシック音楽でいえば、カラヤンより、
フルトベングラーの方が、実力があったのに、
カラヤンの方が評価されているなんて話は昔からありました。

でも、だからなんです?

問題は自分が、どちらになりたいか?
だと、私には思えます。

さあ、あなたは伝える側になりますか?
それとも、「本当は私の方が・・・」とホゾを噛む方になりますか?

選ぶのはあなた自身です。

まあ、そんなこと言って、私自身も宣伝不足だなあと思うことは多々ありますw

きちんと価値を説明しないと「話し聞くだけなら無料でしょ?」みたい
人があまりに目に余るので必ず料金を先に説明してからご相談に乗るようにしています。

これだけでも、結構、効果がありますよ(笑)

コンサルタントに「無料でアドバイスしてよ」というのは、

マッサージの先生に、「ただで、肩もんでよ」というようなものなのに、

不自然だと思わに見たいですからね、多くの人は。

この場合も「価値を説明する」ことをすれあ相手もこちらのことを尊重してくれるようになります。

あなたの時間もまた「ただ」ではないのです。

ただし、そのことは、あなたが相手に伝えるまで分かってもらえないのです。

コンサルティングのご依頼・ご相談はこちらまで。


関連する投稿

現在の記事: 『お金をかけずに 売上アップ 実践講座』vol.148 価値をちゃんと伝えよう

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

info@officenorthstar.jp

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

投稿テーマ一覧

過去の投稿一覧

⇑ PAGE TOP