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ジョイントベンチャー が 上手く進まない理由

2014.10.31 (金)
ダメ!

ジョイントベンチャー が 上手く進まない理由

ジョイントベンチャーが、
有効な売上促進策なのは
疑いようがない。

ジョイントベンチャーとは
企業同士が戦略的に
アライアンス(提携)をする
方法のことだ。


その方法を使えば、例えば、
商品を提供する側は、
今までリーチできなかった
お客様に商品を提案できるし、



お客様のリストを
持っている側の企業は、
自前で商品を用意しなくても、
収益が上がるのだから、



商品提供側、リスト提供側の
お互いにメリットがある。



商品を持っていても
お客様がいなければ、
売りようがないのだから、
お客様を獲得する
作業をショートカット
出来るのは
かなりデカイ。


お客様がいても、
自社の商品しか
なければ、
売上のあげ用がない
のだから、
商品が労力0で手に
入って収益が上がるのは
かなりデカイ。



しかし、問題がある。

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ジョイントベンチャーをすると
なったら、商品提供側と
リスト提供側で、様々な
取り決めをして、運用開始、
運用中、運用後の連絡や調整
なんて作業が発生する。


つまり、
面倒くさいのだ。


前の方で言ったように、 メリットはデカイ。


が、面倒くさい。

とくに、社長が中心になって
進めるから、
社長からすれば、
ただでさえ忙しいのに
ジョイントベンチャー(アライアンス)
の周辺業務が乗っかってくる
ことになる。


結果、
考えてみるが、
途中でやめる。


はじめても
途中で投げ出す。


ということになっている。


それが、
ジョイントベンチャーや
アライアンスの
理屈は知っているけれど、
実行しない人、
上手くいくまで継続しない人が、
大量にいる理由だ。


じゃあ、
ジョイントベンチャー や
アライアンスなんて、
最初からやらないほうがいいのか?




そんなことはない。


裏を返せば、社長以外が
アライアンスを進められれば、
問題は解決する。



ジョイントベンチャーや
アライアンスを
実務的に進めるチームを
社内で作れれば、
いくらでも ジョイントベンチャーを
実行できるようになると
いうことになる。



そんなチームがあれば、
社長が忙しくても、
ジョイントベンチャー 自体は
チームが進めてくれるから
社長の負担はかなり減る。


どうやって、 そんなチームを作るか?は、
プロ中のプロがいるので、
直接本人から、聞いて欲しい。

↓ ↓
http://123direct.jp/tracking/cr/YaRw2kvo/181580/12850723

どんなに理論を学んだところで、
結局、最後に実行するのは人なのだ。


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