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売れるかどうか を簡単に知る方法

2014.05.13 (火)
もしかしたら、あなたの会社でも毎日お金を捨てているかもしれない。

こんにちは。

「売りカタ」コンサルタント・今野です。

さて本題。

売れる かどうかを簡単に知る方法

例えば、あなたが新しい商品のアイデアを 思いついたとした。 「我ながら、ナイスな閃き!」 などと自画自賛して、構想を膨らまします。 ? そして、いざ商品化して売りだそうとなった 段階で不安がよぎります。 「本当に売れるかな?売れなかったらどうしよう?」 さて、そんな状況で 売れる か売れないか? を短時間で、かなり高い確率で判定する 方法があります。 ? 知りたいですか? ? その方法とは、 とりあえず、売る! ことです。

もちろん最低限の下調べは必要ですよ。 例えば、今更「ワープロ」用のアイデア商品を 作ったところで、市場にワープロがないですから 売れっこないですよね? ? そういう凡ミス的な話は別として、閃いて 調べて「 売れる !」と思うならさっさと売ってみる のが一番早いと思います。 ? だってどんなに良い商品だ!と自分で思っても 結局のところ「良いか悪いか」は顧客が判断する んです。 ? 私たちの頭の中ではどこまで行っても答えは出ません。

 

もちろん大規模な生産ラインが必要とかいう ことなら話は変わってきますが、私たちのような 中小企業が自前でできることならそこまで大掛かりな 話にはならないはずです。 ? 売るところまで行かなくても「作り始める」こと くらいはできるでしょう。

いずれにしても最悪なのは、「ああなったらどうしよう」 「こうなったらどうしよう」とまだ起きてもいない トラブルを想定して、無駄に行動が止まることです。

いわゆる、分析麻痺というやつです。 ? ? こうしたケースではせっかく多いついたいいアイデアが 1年たっても形にならないばかりか、1年後には何も しないうちに本人すら忘れているという事態になり かねません。 ? やろう!と思ったら、まず始めなければいけません。

 

その上で結果を見て、続けるべきか?続けるのであれば どこをどのように改善するべきか?を考えて行く 方が合理的です。 構え!打て!狙え! の順ですね(間違えじゃないですよ)ww

 

このアイデアは、アメリカの有名起業家である マイケル・マスターソン氏の著書 “Ready, Fire, Aim” から、いただきました。 個人的にはかなり大切にしている考え方です。 結局、マーケティングも、売上アップもテストするしかありません。

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