Facebook広告 の 効果を高める方法 : マーケティング テクニック戦略的コミュニケーションで業績を最大化する会社・株式会社NorthStar

Facebook広告 の 効果を高める方法 : マーケティング テクニック

2015.07.16 (木)
Facebook 広告

今回は、
マーケティング ・テクニックの中でも、?Facebook広告?で有効なクリエイティブを見付け出す方法についてお話したいと思います。

 

Facebook広告 を活用して、マーケティング をする場合、他の手法と同じくいくつかの数値を重視して運用する必要があります。代表的なのは、CPACPOCVRです。別に難しく考える必要はありません、それぞれ下記のような意味です。

CPA:Cost per Aquisition 顧客獲得単価です。いったいいくらで顧客を獲得しているのか?例えば、Facebookからメルマガ登録をしてもらうような場合にはむしろ、購入前の見込み客のリストを集めている場合が多いので、この場合はCPL=Cost per Leadと言い換えてもいいかもしれません。Lead=リードとは見込み客を指します。

 

次に、
CPO:Cost per Order 販売ごとのコストです。1件売るためにいくらのコストがかかるのか?を計測した数値です。

 

最後に、
CVR:Conversion Rateです。要するに、どれくらいの確率で転換(顧客登録や購入)をしてくれるのかを図る数値です。

 

Facebook広告を運用する上では、上記の数値をいかに改善していくか?というのがとても重要なポイントに成ります。CPA、CPOをいかに下げて、いかにCVRを高めるのか?ということです。より安いコストで、たくさんの顧客を獲得したり、販売を成立させるのが目標になります。

 

 

Facebook広告 には、クリエイティブを投入してCVRを計測することができる、広告とFacebookページに書いた記事を広告としてユーザーのフィードに表示する方法が選べます。今回取り上げるのは前者のクリエイティブを投入するタイプの広告です。どちらの広告にも広告を出稿するにあたって、テキストをクリエイティブの20%以下に抑える必要があります。それ以外については、広告の設定画面の指示に従って作業を進めれば問題なく出稿できます。

 

いくつかポイントが有りますが、ターゲットを絞って広告が出すことが出来る機能はとても便利なので、上手く使うと良いと思います。例えば、関心事:ヘアメイク、美容、肩書:店長、場所:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、性別:男、年齢:35歳?45歳、といったような絞り込みが可能です。

 

見込み客リストを形成するために、何らかの無料オファーを提供し用としている場合には、上記の絞込機能を駆使して自分が想定する「ペルソナ=理想的な顧客像」に近いターゲットだけに広告を配信することが出来ます。

 

また、費用の設定は、3種類あって、1日あたりの予算を割り当てる場合と、通算の予算を割り当てる場合、コンバージョン毎の単価を割り当てる場合、と言う選択肢があります。私は最初の「1日あたり」の予算組でテストすることが多いです。

 

今回は、効果的なクリエイティブを見つけ出すのが目的ですから、次のような方法を取ると良いです。Facebook広告では1セット6個のクリエイティブを出稿することが出来ます。ですので、コンバージョンさせたいランディングページに合わせて、2?3セットの広告を作ります。1セットに6個ずつですと、18個のクリエイティブを作ることができるはずです。

 

例えば、Aという広告セットは写真を使った画像、Bには漫画、Cには商品の開発者の写真というように内容を分けます。その上で、画像に乗せるコピーを統一してどのセットが最も有効に機能するかをテストするわけです。

 

Facebook広告 では、リーチ(広告を見られた回数)、クリック数(その中でも重要なのはリンクのクリック)、コンバージョンを見ることが出来ます。もっとも重要なのは、もちろんコンバージョン数です。その次がクリック数、なぜならクリックしなければコンバージョンのしようがないからです。リーチ数は、予算の過多によって決まることが多いので、目安として見ておけばいいでしょう。

 

私がテストする場合には、広告セット1つにつき1日500?1000円の予算で3日ほど様子を見て、コンバージョンしたものを残し、していないものを捨てる。あるいは、クリックされていないものを捨てて、クリックをより多くされているものを残す。というような作業をするようにしています。

 

結果的に、より多くのクリックされ、コンバージョンしている広告クリエイティブが残るこの値なるわけです。「  マーケティング はテストである」とは、 マーケティング をする人にとってはあまりにも有名な格言ですが、Facebook広告 もまた例外ではありません。

 

生き残ったクリエイティブの内容を検証して、どの特徴が広告効果をあげているのか?について仮説を立て、仮説に基づいてクリエイティブの内容をさらに変えていくという作業を繰り返します。 Facebook広告 の場合は今のところですが、効果的と思えるクリエイティブを作っても寿命が短いので(感覚的には1週間位なきがします)、1つ有効なものを見つけたらすぐに次のクリエイティブを投入する必要があります。

 

最終的には有効なクリエイティブを複数作って、ターゲット層の見込み客に飽きられないようにローテーションしながら配信していくことになります。

 

この方法で広告を運用して、広告の費用対効果を当初の4倍に向上させた経験があるので、この方法は試してみると良いと思います。

 

 


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